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支え合う社会へ 子どもの貧困から考える生活困窮者の自立支援と司法(平成27年度 法テラスシンポジウム)の開催について(終了しました)

町 亞聖 氏
基調講演
阿部 彩 氏
(首都大学東京 教授)

実施報告書(詳細はこちらをご覧ください)

 現代社会において、「貧困」は誰もが陥る可能性のある身近な問題です。とりわけ、貧困の連鎖が懸念される「子どもの貧困」は、社会的問題としてようやく認識され始めたところです。
 平成27年4月から施行された「生活困窮者自立支援制度」は、生活困窮者が抱える様々な問題を支援するための制度です。この制度が機能していくためには、特に地域社会の役割が重要であるとされています。地域社会の一員である私たち全員がこの問題に関心を持ち、積極的に関わっていくことが必要となります。
 法テラスは、生活困窮者支援のための地域ネットワークの連携機関の一つとなります。本シンポジウムでは、「子どもの貧困」を素材として、「子どもを含む生活困窮者の自立のためにどのような解決の道筋があるのか」、「身近なところに存在する貧困問題に私たちがどのように関われば良いのか」等について、共に考える機会を持つことを目的としています。
 当日は、「子どもの貧困」問題を研究されている首都大学東京の阿部彩教授による基調講演及び生活困窮者の自立支援を実践している現場の方々による事例報告を行います。それらを踏まえ、生活困窮者の自立支援において、関係機関の間における連携構築・連携強化をいかになすべきか、また、司法、そして法テラスが何をすることができ、今後何をするべきかを明らかにするとともに、私たちが「支え合う社会へ」向けて歩みを進める第一歩にしたいと思います。

 福祉関係者の方、学生、研究者、法専門家のほか、一般の方々の参加も大歓迎です。皆さまどうぞ奮ってご参加ください(参加無料。詳細は以下に掲載のチラシをご参照ください。)。

参加無料
手話通訳有
託児サービス有
開催日時・会場
平成28年2月20日(土) 13:00〜16:35(予定)

お申込み方法

 参加を希望される方は、郵便番号・住所・氏名・職業・電話番号・年齢・性別のほか、「子どもの貧困」「生活困窮者自立支援」等についての登壇者へのご質問等がございましたらご記入の上、平成28年2月5日(金)までに、法テラスシンポジウムウェブサイト、FAX、E メール、ハガキ、電話にてご応募下さい。
 申し込みをされた方には参加証を電子メール、FAX、ハガキのいずれかでお送りします。当日は参加証の画面をご提示いただくか、参加証をお持ち下さい。

※ 参加申込みの受付は先着順です。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※ 応募者に関する個人情報は、当シンポジウムの事務のみに使用し、シンポジウム終了後は、主催者の規定に則ってすべて消去します。

http://www.kuba.co.jp/houterasusympo2015

●お問い合わせ
(株)クバプロ内 法テラスシンポジウム参加受付事務局
TEL:03-3238-1689
受付時間10:00〜18:00(土日・祝日を除く)

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