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法教育について

法教育とは?

法や司法制度、これらの基礎になっている価値を理解し、法的なものの考え方を身に付けるための教育

<平成16年11月4日 法教育研究会報告書「我が国における法教育の普及・発展を目指して」参照>

法教育授業の具体的内容

  • ルールづくり(高層マンション建設、ごみの出し方、資源の再利用など)
  • 時事問題についての討論(表現の自由とプライバシーなど)
  • 模擬裁判 など

法教育の目指すもの

  • 事実を客観的に認識し、ものごとを多面的にとらえる能力
  • 自分の意見を正確に伝え、また、他人の主張を公平に理解する能力
  • 多様な意見を調整し、合意を形成し、また公平な第三者として判断を行う能力
法教育は、次代を担う子どもたちに求められる能力=「生きる力」を育むことを目標としています。

新学習指導要領における「生きる力」

  • 基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力
  • 自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
  • たくましく生きるための健康や体力 など
法教育を通じ生きる力が育成されれば、豊かな社会生活を送ることができます。
紛争に巻き込まれそうになった場合でも,紛争を未然に防止したり、紛争が深刻化する前に適切に問題を解決することができ、紛争解決のために多くの時間や費用をかけなければならないという事態を避けることができます。

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