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法律関連用語集

確定給付企業年金(かくていきゅうふきぎょうねんきん)

解説

将来の年金受取額が一定に定められている企業年金。これと対照的なのが、毎月の積立額は確定的であるが、年金受取額が積立金の運用実績などによって変動するという確定拠出型年金確定拠出型年金
(かくていきょしゅつがたねんきん)

毎月の掛け金の拠出額は確定的(一定)だが、将来の年金受取額は拠出金の運用実績により変動するという年金。企業型と個人型がある。企業型では掛け金の拠出は企業が負担するが、個人型では個人が負担する。拠出金の運用は、従業員または個人が自己の判断により行う。日本では将来の受取額が一定に定められている確定給付型年金が主流だが、近年この確定拠出型年金を導入する企業が増えている。また、各金融機関も個人向けに確定拠出型年金の金融商品を販売している。
(401k)である。