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「島でたった一人の弁護士として」
(2009年10月より法テラス千葉法律事務所に赴任しました。)
東京の法律事務所に1年間勤務した後、平成18年10月、法テラス壱岐法律事務所の所長(常勤スタッフ弁護士)として壱岐に赴任いたしました。長崎県の壱岐市は、玄界灘に浮かぶ人口約3万 →続きはこちら
「国選弁護を確実に担うために」
私が勤務する「法テラス埼玉法律事務所」、略して“テラたま” は、さいたま市浦和区のさいたま地方裁判所に隣接するオフィスビル「さいたま商工会議所会館」の6階にあります。この6階は、埼玉県内の法テラス業務を総括する地方事務所「法テラス埼玉」も入居していて、約170 坪のワンフロアーを地方事務所と
「水戸のスタッフ弁護士として」
私は、司法修習終了後、法テラスの常勤弁護士(スタッフ弁護士)になることを志し、第一東京弁護士会が運営する公設事務所に勤務して、さまざまな事件の経験を積むための勉強をしながら働いていました。東京の事務所で働いていたことから、赴任地の希望として地方の都市部を希望していたところ、
「法の支配を日本の隅々にまで行き届かせる」という
法テラスの理念に魅かれて
早いもので、私が法テラス広島法律事務所に赴任してから9カ月が過ぎました。広島には縁もゆかりもなく、弁護士としての経験も浅かったことから、最初は不安で一杯でしたが、法テラス広島の職員の方々はもとより →続きはこちら
[Vol.2]
現在、全国各地の法テラス法律事務所に赴任しているスタッフ弁護士の活躍ぶりや新たにスタッフ弁護士となった弁護士たちからのメッセージをつづった文集です。
[Vol.1]
平成18年10月、法テラスの開業と同時に、スタッフ弁護士として全国各地に赴任した弁護士が、なぜスタッフ弁護士を志したのか、その熱い思いをつづった文集です。
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