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スタッフ弁護士インタビュー

研修(養成)中のスタッフ弁護士(平成28年9月30日現在) 

原後綜合法律事務所(東京都)で研修中 竹蓋春香

原後綜合法律事務所(東京都)で研修中 竹蓋春香

私は新スキームのスタッフ弁護士として採用され、養成事務所で1年間の養成を受けています。養成中の私の活動は大きく分けて、法テラスの本来業務の事件処理、指導担当弁護士と共同で受任する事件の処理、及び、法テラスでの研修があります。
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浅井嗣夫法律事務所(福島県)で研修中 尾崎剛史

浅井嗣夫法律事務所(福島県)で研修中 尾崎剛史

「普通の人たちが、普通に暮らせる世の中にしたい。」それが、私が法曹を志望する理由でした。平穏な生活が当たり前ではない世の中、気軽に相談できる弁護士がいる社会になれば、と考えていたところ、法テラスに出会いました。
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田岡・佐藤法律事務所(香川県)で研修中 鳴本翼

田岡・佐藤法律事務所(香川県)で研修中 鳴本翼

スタッフ弁護士は、養成を終えると直ちに赴任地で即戦力として業務に当たる必要があります。したがって、養成事務所は新人弁護士を1年間で即戦力に育て上げなければなりません。
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都市部で働くスタッフ弁護士(平成28年9月30日現在)

法テラス香川法律事務所 長田美絵

法テラス香川法律事務所 長田美絵

私が所属する香川のスタッフ弁護士の業務は多岐にわたります。通常業務としては、裁判員裁判事件を含む刑事弁護、離婚や後見等の家事事件、債務整理事件、交通事故等の一般民事事件等を担当しています。
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法テラス東京法律事務所 太田晃弘

法テラス東京法律事務所 太田晃弘

法テラス創設時にスタッフ弁護士となり、3年半ほど岐阜県可児市に赴任していました。その後、いったん東京の公設事務所に戻ったのですが、平成24年、ふたたびスタッフ弁護士となり、現在、法テラス東京法律事務所で活動をしています。さて、弁護士過剰といわれる東京ですが、果たしてそのとおりなのでしょうか。
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司法過疎地で働くスタッフ弁護士(平成28年9月30日現在)

法テラス佐渡法律事務所 神田敬郎

法テラス佐渡法律事務所 神田敬郎

私が勤める法テラス佐渡法律事務所は新潟県佐渡市にあります。佐渡島に渡るには新潟港からジェットフォイルで1時間5分、フェリーで2時間30分かかります。新潟地方裁判所佐渡支部管内の人口は約6万人に対し、弁護士は4名です。佐渡は長らく弁護士が1人ぐらいしかいない時期が続き、島民は新潟まで弁護士を探しにいかなければならない状態でした。
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法テラス下田法律事務所 押谷祐基

法テラス下田法律事務所 押谷祐基

私が今赴任している法テラス下田法律事務所は、静岡県下田市とその他5町を含む「賀茂地域」を管轄しています。この賀茂地域の人口は約7万人です。これに対して、弁護士は、スタッフ弁護士を含めて6人しかなく、いわゆる「司法過疎地域」に当たります。人の数だけトラブル、事件があります。都市部では、「弁護士は増えすぎた、飽和状態だ」という声が至る所から聞こえますが、弁護士の少ない地方に行けば、逆に弁護士を求める声がやむことはありません。
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