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養成中のスタッフ弁護士対象

定期基礎研修

養成中のスタッフ弁護士を対象とした民事・刑事に関する基本的な弁護技能習得を目的とした実務型の研修です。年2回、1回あたり2日間にわたり実施します。
(平成25年2月14日・15日実施内容)

講義内容 担当講師
刑事演習 本部裁判員裁判弁護技術研究室
 室長 弁護士 神山 啓史
 主任研究員 弁護士 岡 慎一
 研究員 弁護士 坂根 真也
民事演習 本部常勤弁護士業務支援室
 室長 弁護士 神田 安積
 副室長 弁護士 田岡 直博
 専門員 弁護士 石井 誠一郎
 専門員 弁護士 波戸岡 光太
弁護士倫理(演習) 本部常勤弁護士業務支援室
 室長 弁護士 神田 安積
 副室長 弁護士 田岡 直博
 専門員 弁護士 石井 誠一郎
 専門員 弁護士 波戸岡 光太
グループディスカッション(刑事) 本部裁判員裁判弁護技術研究室
 室長 弁護士 神山 啓史
 主任研究員 弁護士 岡 慎一
 研究員 弁護士 坂根 真也
先輩スタッフ弁護士の体験談
質疑応答
法テラス牛久法律事務所
 常勤弁護士 倉部 奈々
 本部常勤弁護士業務支援室
 専門員 弁護士 波戸岡 光太

受講生の声

刑事演習

接見のロールプレイの様子 接見のロールプレイの様子
1人1人、実際に接見を実体験することで、
頭で理解していることを実際に実践することの難しさ、ゴールを考えながらそれを見据えた質問をすることの難しさを実感することができた点が非常に良かった。

他の先生方へのコメントを聞く中でも、自分の考えの誤りを発見することができ、今回の研修で接見の技術を多く学ぶことができた。

他の人の接見を見る機会はあまりないので、どのような口調で話しているのか等、色々と参考になった。また、被疑者に不信感を与えないよう、聞き方に注意を払わないといけない事をあらためて実感した。

民事演習

法律相談で聴取した内容、収集した書面を元に、訴訟方針を考えるのみならず、その前段階である受任段階でどのように判断すべきか、その判断の難しさを実感でき、実務において注意喚起できた点が非常に良かった。

経験豊富な講師による講評 経験豊富な講師による講評
各先生が1つの問題点につき異なる意見をそれぞれ語っておられて、どれが正解か、という観点ではなく、いろいろな見方や考え方、重きをおくべき点を知れて勉強になった。

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