ホーム > 法テラス概要 > 採用情報 > 法テラスの仕事・人

採用情報

法テラスの仕事・人

法テラスは、総合法律支援法(平成16年6月2日公布)に基づき、平成18年に設立された法人です。 全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会を目指して、全国50か所に地方事務所を設置し、主に5つの業務を行っています。また、地方事務所のほかにも支部や出張所、地域事務所を設置して、全国で約700名の常勤職員が働いています(平成26年1月1日現在)。 先輩職員からその仕事ぶりや法テラスを志すみなさんへのメッセージをお届けします。

情報提供

ご利用者からのお問い合わせ内容に応じて、解決に役立つ法制度や相談機関・団体等に関する情報を無料で提供する業務です。
コールセンターのオペレーターのほか全国にある法テラス事務所の専門職員が情報提供を行いますが、情報提供担当職員は、関係機関との連携構築を図ったり、専門職員へ研修を行うなど、情報提供業務の質の向上に努めています。

先輩からのメッセージ

民事法律扶助

経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料で法律相談(法律相談援助)を行い、必要に応じて、弁護士・司法書士の費用等の立替え(代理援助・書類作成援助)を行う業務です。
民事法律扶助の制度を利用するには、収入などの条件を満たしていることが必要となります。また、弁護士・司法書士の費用等の立替えを行うには、審査を行って援助を開始するかどうかを決定します。事件が終わった時点で審査を行い報酬金等を決定することもあります。
民事法律扶助担当職員は、無料法律相談の予約受付、費用の立替えを行うかの審査の事務、事件終結時の審査の事務、立て替えた費用の管理等を行います。

先輩からのメッセージ

犯罪被害者支援

被害後の状況やニーズに応じて、さまざまな支援情報を提供する業務です。また、一定の要件に該当する方には弁護士費用等の援助制度を案内するなど、犯罪被害にあわれた方やご家族の方などのサポートも行います。
犯罪被害者支援担当職員は、支援情報の提供や援助制度の案内に加え、個々の状況に応じた犯罪被害者支援の経験や理解のある弁護士紹介や被害者参加人のための国選弁護制度に関する事務も行います。

先輩からのメッセージ

国選弁護関連

国選弁護事件・国選付添事件に関する事務を行う業務です。
国選弁護関連業務担当職員は、国選弁護人・国選付添人の候補者を指名通知し、報酬・費用の支払等を行います。また、国選弁護人・国選付添人になろうとする弁護士との契約事務も行います。

先輩からのメッセージ

法律事務所

法テラスでは、全国に法テラスの法律事務所を設置し、その法律事務所に勤務するスタッフ弁護士が民事法律扶助・国選弁護事件の受任のほか、司法過疎地域における法律サービスの提供を行っています。
法律事務所担当職員は、その法律事務所で事件に関する事務や会計に関する事務等を行います。

先輩からのメッセージ

事務所の種類

法テラスには、(1)地方事務所、(2)支部、(3)出張所、(4)地域事務所、という4種類の事務所があります。
設置の目的がそれぞれ異なるため、扱う業務の範囲も違います。

このページに関するアンケート

Q1:このページの情報は役に立ちましたか?

Q2:このページの情報は見つけやすかったですか?

Q3:ご意見があればお聞かせください。

[お願い]
寄せられた個別のご質問等についてはお答えいたしかねます。従って、個人情報は入力しないでください。