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関係機関の皆様へ

1月24日から特定援助対象者に対する新たな援助が始まります。  NEW
1月24日からDV等被害者法律相談援助が始まります。 NEW
「相談窓口情報の更新」についてのお知らせ 


このページは、自治体・福祉関係の皆様向けのページです。

法テラスを利用したい一般の方は、「ご利用の流れ」へどうぞ。

  • ・ 借金がたくさんあるみたい。返済できるかしら…
  • ・ 障がいのある方が、虐待されているかもしれない…
  • ・ 家族や夫婦の問題で悩んでいるようで心配。
  • ・ 自宅に訪問販売のセールスマンが来て、ローンで高額な商品を買わされてしまったみたい。


自治体や福祉関係の皆様からのお問い合わせも受け付けています。

 法的トラブルに陥っているご本人は、抱えているトラブルを人に話せなかったり、トラブル自体に気付いていないこともあるかもしれません。問題を抱えている方がいらっしゃる場合は、法テラスをご案内していただければ幸いです。
 また、法テラスへのお問い合わせをためらっている場合や、一人で問い合わせるのが難しい場合は、自治体や福祉関係の皆様からお問い合わせいただくこともできます。
 さらに、平成30年1月24日からは、認知機能が十分でない方を対象とした資力を問わない出張法律相談等(特定援助対象者に対する援助)およびDV、ストーカー、児童虐待を現に受けている方を対象とした資力を問わない法律相談(DV等被害者法律相談援助)を開始します。

 

どこに相談したらよいのか、どんな制度があるのか、教えてほしい。
 →適切な相談窓口や解決に役立つ法制度をご紹介します。

弁護士や司法書士に相談したい。
 →弁護士・司法書士との無料法律相談の制度があります。

弁護士や司法書士に頼みたいけど、費用が心配で…
 →弁護士・司法書士費用などの立替制度があります。

よくあるご質問

Q.1 問題を抱えている方がいらっしゃいますが、高齢のため外出することができません。
法律相談を受けたい場合は、どうすればよいでしょうか。
A.1 法テラスの資力基準を満たし、かつ
@65歳以上の高齢者
A心身に重度または中度の障がいがある方
Bやむを得ない事情により相談場所に行くことが困難な方
という、@ABのいずれかの要件を満たし、出張相談が必要と認められる方については、弁護士等による出張相談(無料)をご利用いただける場合があります。
Q.2 悩みを抱えるご本人が一人で法律相談することができるか不安です。
相談に付き添うことはできますか?
A.2 相談希望者ご本人と相談者ご本人及び相談担当者(弁護士・司法書士)の承諾があれば、福祉関係者の方が法律相談に同席することができます。
※相談内容によっては、同席できない場合もあります。
詳しくは、事前にお近くの法テラスにお問い合わせください。
Q.3 無料法律相談を利用するには条件があると聞きましたが、どのような条件ですか?
A.3 法テラスの定める以下の2つの条件を満たす方がご利用できます。
詳細については、お近くの法テラスにお問い合わせください。
@収入等が一定額以下であること。
A民事法律扶助の趣旨に適すること。

ご利用の流れ

自治体や福祉関係の皆様が無料法律相談の予約を取るまでの流れを簡単にご紹介します。

1 お電話

お近くの法テラスへ電話し、お困りごとの内容やご本人の生活状況をお話しください。

2 法律相談の予約

ご本人の収入等を確認し、法テラスの条件を満たす場合は法律相談の予約をおとりします。
※法律相談を希望されているか、ご本人の意思確認をさせていただきます。

3 無料法律相談

必要な書類を用意し、決められた場所へお越しください。同席を希望する場合は、事前にご相談ください。

ご不明点は、お近くの法テラスにお気軽にお問い合わせください。

●相談窓口や法制度、無料法律相談について聞きたい場合はこちら



●外国語話者の方はこちら(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・タガログ語)


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