ホーム > ほうてらすPlus > 「ほうてらすPlus -vol.9-(PC版)」

「ほうてらす Plus -vol.11-」

みなさん、こんにちは。

多数の被害者を出した新潟県中越地震から5年が経ちました。

大地震の影響により、家屋の倒壊や人命への被害はもとより、日常生活においてさまざまなトラブルが発生します。
このところ続く地震への備えとして、「もし地震が起こったら」と法テラスを利用してみてはいかがでしょうか。
自然災害は、私たちにはどうすることもできませんが、事前に情報を得ておくことで、いざというとき慌てずに対応できるということもあります。

今回のトラブル情報は、地震に関する内容をご紹介します。

それでは、第11号をご覧ください。

  1. 法的トラブル最新情報
  2. スタッフ弁護士メッセージリレー
  3. ほっとほうてらす
  4. データで見る法テラス
  5. 法テラス関連ニュース

法的トラブル最新情報

スタッフ弁護士メッセージリレー

法テラスのスタッフ弁護士は、弁護士の数が少ないなどの理由で法律サービスが行き届かない地域で活躍しています。

今回は、法テラス三重の高井幹雄弁護士からのメッセージをお届けします。

刑事事件で、経済的理由により自分で弁護士を依頼できない場合、国がその費用を負担する国選弁護制度というものがあります。
法テラスは、裁判所からの依頼を受けて国選弁護人候補を指名し、裁判所への通知を行っていますが、高井弁護士は、弁護活動の必要性は、国選弁護も自分で弁護士費用を負担する私選弁護も変わらないと言います。

犯罪を行った原因の究明や今回を最後の犯罪にするためにどうしたらよいかなどの機会を与えることが弁護士の役割だと語る高井弁護士からメッセージをご覧ください。

●● ほっと ほうてらす ●●

季刊で発行している広報誌「ほうてらす」の第10号が出来上がりました。

女優・モデルで大活躍の加藤夏希さんをインタビューゲストとしてお迎えしたほか、特集記事では、福祉や行政、警察といった、地域住民と身近に接してい方々とネットワークを組むスタッフ弁護士の活動事例などをご紹介します。

インタビュー内容はホームページからご覧ください。

●●   ●●   ●●

データで見る法テラス

長期休暇のあとは家庭問題が増える?

年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・・・1年の間で長期休暇がある月には「男女・夫婦」に関する問い合わせが増加します。休みで夫婦が顔を合わせる時間が長くなることが影響しているのでしょうか?

法テラス・コールセンターの利用傾向を見てみると、1年間を通して、13〜15%程度の割合を占める「男女・夫婦」問題。
しかし、1月・5月・8月にはその割合が約17%に増加します。
今年に関していえば、シルバーウィークのあった9月も同様です。

祝日の多い月には問い合わせ件数自体は減少することからしても、目立った傾向と言えるでしょう。

法テラスの情報提供は、裁判や離婚をおすすめするものではありません。
本人のご意見をお聞きし、たとえば「やり直したい」というお気持ちがあれば、家庭裁判所に夫婦円満調停を申し立てる方法があることをご紹介します。

悩んでいらっしゃる方は、まず一度法テラスへお電話(0570-078374)ください。

法テラス関連ニュース

この数週間で配信された関連ニュースをご紹介します。

  • 10月27日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第19回目は「悪気がなくてもセクハラ?」(2009年10月27日産経新聞より)
  • 10月20日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第18回目は「暴力息子に相続させない方法は」(2009年10月20日産経新聞より)
  • 10月19日【法テラス】
    日弁連が支援を担う生活保護手続き支援の利用が急増している。日弁連から運営を委託されている法テラスの統計によると2008年秋ごろから増加、今年度もハイペースが続いている。(2009年10月19日朝日新聞大阪本社版記事より)
  • 10月18日【法テラス】
    不況で裁判費用立替え制度の利用が急増。千葉法相も事情を踏まえ、22年度予算の概算要求で、扶助事業などにあてる運営費交付金を前年比約50%増とした。会見では「生活の根幹を支えるセーフティーネット。国民の生活が最優先という視点で取り組んだ」と説明した。(2009年10月18日産経新聞記事より)
  • 10月18日【法テラス石川】
    民事法律扶助制度の利用が今年度、全国的に急増しているが、石川県内も同様。
    法テラス石川は「これだけの利用は予想外で(予算的に)厳しいが、打ち切るわけにはいかない」と話す。(2009年10月18日読売新聞石川版記事より)
  • 10月17日【法テラス】
    DV被害者の女性は、法テラスに相談し「次に何をしたらいいか、ようやく見えてきた」という。
    経済的に苦しい人向けに国が裁判費用などを一時的に立て替える法テラスの民事法律扶助制度の利用は、自己破産など多重債務事件が最も多く、次いでDVや離婚などの家事事件が多いが、昨秋以来の不況の影響で、借金の清算や解雇をめぐって支援を求める人が急増している。(2009年10月17日朝日新聞記事より)
  • 10月16日【法テラス東京】
    東京家庭裁判所が、検察庁・弁護士会・法テラスとの共催により、裁判員制度の模擬裁判ができる「体験!裁判員裁判」を実施した。
    実際に裁判員制度が始まり注目されたためか、今年は学生の姿も多くみられた。(2009年10月16日みんなの経済新聞ネットワーク記事より)
  • 10月15日【法テラス京都】
    法テラス京都では、被疑者国選弁護人の対象範囲が本年5月に拡大し、利用が急増している。弁護人からの拘置決定に対する準抗告や拘置取り消し請求も増加するなど、起訴前の弁護士の活動が盛んになっている。(2009年10月15日毎日新聞京都版記事より)
  • 10月13日【法テラス】
    経済的に困窮する人を対象として裁判費用の立て替えなどを行う法テラスの民事法律扶助の利用が急増している。
    景気悪化で労働事件の増加が目立つなど、このペースが続くと今年度予算をオーバーする見通しだが、法テラスでは相談は通常通り受け付けるので心配しないでほしいと呼びかけている。(2009年10月13日読売新聞記事より)

このページに関するアンケート

Q1:このページの情報は役に立ちましたか?

Q2:このページの情報は見つけやすかったですか?

Q3:ご意見があればお聞かせください。

[お願い]
寄せられた個別のご質問等についてはお答えいたしかねます。従って、個人情報は入力しないでください。