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「ほうてらす Plus -vol.13-」

みなさん、こんにちは。

全国の地方裁判所で連日裁判員裁判が開催され、裁判員を経験した方々が裁判への参加をどのように感じたかをご自身の声で語られるなど、市民の司法への参加が定着しつつあります。

今月12日には2010年の裁判員の候補者通知が発送され、裁判員制度の問い合わせを広く受け付けている法テラスへも多くの問い合わせが寄せられています。

それでは、第13号をご覧ください。

  1. 法的トラブル最新情報
  2. スタッフ弁護士メッセージリレー
  3. ほっとほうてらす
  4. データでみる法テラス
  5. 法テラス関連ニュース

法的トラブル最新情報

大流行している新型インフルエンザ。
インフルエンザを理由に、旅行が中止されたら?

ホームページ活用術

法テラスのスタッフ弁護士は、弁護士の数が少ないなどの理由で法律サービスが行き届かない地域で活躍しています。

今回のスタッフ弁護士は、法テラス阪神の徳山育弘弁護士。

小さいころから家業の酒屋の手伝っていたことから、人と接する仕事が好きになり、人の役に立ちたいと弁護士を志した徳山弁護士。
徳山弁護士からのメッセージをご覧ください。

●● ほっと ほうてらす ●●

2009年11月5日、ソウルで大韓法律救助公団主催の「2009法律扶助 国際シンポジウム」が開催され、法テラスの寺井一弘理事長が招待され基調講演を行いました。

ホームページでは、シンポジウムの様子を写真でご紹介しています。

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データでみる法テラス

法務省が2009年度版犯罪白書を公表しました。

同白書では、「再犯防止対策」は治安を維持し、社会を守る上で重要な意義を有するほか、犯罪者を改善更生させることで、国民全体の大きな利益につながると述べられています。

2008年は一般刑法犯(刑法犯全体から自動車運転過失致死傷等を除いたもの)の再犯率が41.5%と過去最多を記録しており、再犯性が高い「窃盗」や「覚せい剤取締法違反」についての再犯要因等の分析結果などが報告されています。

法テラスでは、今月より更生寄附の受付をはじめました。

更生寄附とは、保護観察中の方や保護観察を終了した方が、犯した罪の重さを認識し、悔悟の情を深めることにより、再び罪を犯さない決意を長く持ち続けるとともに、被害者等が被害弁償金を受けとらないなどの事情があるとき、それに代わるものとして、また、被害者のいない事件においては再び犯罪をしないための決意を表明するものとして、法テラスに対して行う寄附です。

法テラスは、この取組を通して、再犯防止へ寄与してまいりたいと考えています。

法テラス関連ニュース

この数週間で配信された関連ニュースをご紹介します。

  • 11月25日【法テラス長崎】
    法テラス長崎の福崎所長が会見をし、来年1月7日に法テラス平戸を開設することを明らかにした。県内の事務所は、長崎、佐世保、壱岐、対馬、五島に続き6ヶ所目となる。(2009年11月25日長崎新聞記事より)
  • 11月24日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第23回目は「ネットに悪口、やめさせる方法は?」(2009年11月24日産経新聞より)
  • 11月24日【法テラス】
    法テラスの実施する「民事法律扶助」制度の利用が今年度に入って急増したことを受け、法務省は2009年度第2次補正予算案に扶助費25億円程度を計上する方針を決めた。千葉景子法相は「雇用に関する利用が急激に増え、雇用がなくなるがゆえに多重債務に陥るケースも多い。雇用の場に戻る基礎となるセーフティーネットとして、予算を求めたい」と予算確保に意欲を示している。(2009年11月24日毎日新聞)
  • 11月23日【法テラス高知】
    高知弁護士会は、厚労省がわが国における一人親世帯の「相対的貧困率」が54.3%にのぼると発表したことを受け、今月26日「ひとり親世帯生活支援無料相談」を開催する。
    日本弁護士連合会の「貧困と人権に関する委員会」の委員でもある法テラス高知のスタッフ弁護士・中島香織弁護士は、先月英国の先進的な取組を視察。視察の模様と県内の実情に関するインタビュー記事。(2009年11月23日読売新聞高知版記事より)
  • 11月20日【法テラス石川】
    法テラス石川では、無料法律相談や弁護士・司法書士費用の立替え等を行う法律扶助の利用が急増している。
    利用の増加は、制度の周知が進んだことに加え、経済情勢の悪化が要因になっているという。また、法テラス石川の矢鋪事務局長は「勤務先を解雇されて資力がなくなった人もいるのではないか」と推測する。(2009年11月20日北國新聞記事より)
  • 11月18日【法テラス千葉】
    成田空港のある千葉県では、昨年裁判員制度の対象となる覚せい剤の密輸事件が全国で最も多く起訴された。裁判員制度を担当する弁護士を確保するため、法テラス千葉では、スタッフ弁護士を増員することを決めた。(2009年11月18日NHKニュースより)
  • 11月17日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第22回目は「クリーニング事故の損害賠償は?」(2009年11月17日産経新聞より)
  • 11月16日【法テラス長崎】
    17日から県内初の裁判員裁判が開かれる。検察・弁護側双方とも、裁判員が「見て聞いてわかる裁判」のために研修や練習を重ねている。法テラス長崎が契約弁護士を対象に実施した研修会でも、裁判官や検察官が出席し双方の視点から講演が行われた。
    (2009年11月16日朝日新聞長崎版記事より)
  • 11月11日【法テラス山形】
    法的トラブルに関する相談が急増している。借金が原因で離婚問題に発展するケースや、借金の返済できず、犯罪行為に走るケースも出ているという。法テラス山形の渡辺事務局長は「法的なトラブルで悩み、収入面で困っている人がいたら、法テラス山形を紹介してほしい。民事法律扶助を利用し、相談者を支援できる可能性がある」と話す。(2009年11月17日山形新聞記事より)

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