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「ほうてらす Plus -vol.16-」

みなさん、こんばんは。 2010年は、国民読書年です。
近年「活字離れ」が進んでいると言われていますが、一方で地域全体で読書を推進する「読書のまちづくり」が広がったりするなど、読書に対する国民意識が再 び高まりを見せています(政府広報オンラインより抜粋)。

皆さまの生活に身近な図書館においても、法情報サービスへの取組みが進められつつあり、法テラスの刊行物を展示いただいているところも徐々に増えています。

今回は、法テラスに関するおすすめBOOKを紹介しますので、ぜひご一読ください。
それでは、新年最新号です。

  1. 法的トラブル最新情報
  2. 法テラス事務所NOW
  3. サポーターズクラブ
  4. おすすめBOOK
  5. ほっとほうてらす
  6. 法テラス関連ニュース

法的トラブル最新情報

婚活ブームですが、結婚相手紹介サービスを利用した場合に、法的トラブルになることもあり得ますので注意が必要です。

法テラス事務所NOW

法テラスの民事法律扶助制度は、経済的に余裕がない方への無料法律相談をおこなっています。

ご利用には、一定の要件を満たす必要があり、その一つが「資力基準」です。

法テラス山形では、自治体などをはじめとする関係機関の担当者への説明時に、民事法律扶助の資力基準をわかりやすく紹介した例題集を作成し配布しています。
ホームページでも一部を紹介していますので、ご参照ください。

なお、ご紹介する資力基準は山形県内在住の方を対象にしたものです。
東京・大阪などの大都市では基準が異なりますので、無料法律相談をご希望の際には、お近くの法テラス事務所へお問い合わせください。

●● サポーターズ・クラブへご入会を! ●●

法テラスでは、法テラスの周知活動と寄附にご協力いただくサポーターズクラブを創設しました。

法テラスのサポーター(応援団)として、法テラスをもっと多くの方に知って利用していただけるよう皆さまの力を貸してください。
サポーターになっていただくと、メンバーズカードと特製ピンバッジを差し上げます。

入会のお申し込みはホームページから

●●   ●●   ●●

おすすめBOOK

日本評論社「市民と司法の架け橋を目指して−法テラスのスタッフ弁護士」

・・「離島弁護士の挑戦から」(本書より抜粋)・・

警察署は、被疑者を逮捕すると一部の例外を除いて必ずマスコミに実名で発表し、新聞社は、よほど大きな事件でもない限り、自ら取材をしないで警察発表をそのまま記事にします。(中略)
逮捕されたという実名報道は、離島のような狭い地域では、日常生活をする上でも致命傷となりかねないのです。
何としても、実名報道を阻止しなければなりませんでした。

・・

全国の法テラスに勤務するスタッフ弁護士13名が、それぞれの赴任地を舞台に実践した熱意ある活動を綴った一冊です。

法テラスのスタッフ弁護士は、これまでの弁護士の活動スタイルを超えた新たな取組みにチャレンジしています。
この一冊が弁護士像を変えるきっかけになるかもしれません。

●● ほっとほうてらす ●●

2010年1月30日、法務省主催・法テラス後援による「法教育シンポジウム」が宮城県仙台市で開催されます。
ゲストに東海林のりこさんをお迎えしてのパネルディスカッション「新時代の法教育〜学校現場で期待される法教育とは〜」も行われます。
くわしくは法テラス・ホームページでご確認ください。

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法テラス関連ニュース

この数週間で配信された関連ニュースをご紹介します。

  • 1月17日【法テラス佐渡】
    「にいがた人模様」今月佐渡に赴任したスタッフ弁護士・水島俊彦が弁護士を志したのは、女手一つで育ててくれた母親をガンで亡くした大学1年のとき。
    母の遺品から借金の存在をはじめて知る。弁護士に相談し、問題は解決したが「もっと早く弁護士に相談していたら、母はもう少し楽になれたのではないか」
    そんな思いが、弁護士不足が深刻な法テラス佐渡での活動につながっている。
    (2010年1月17日毎日新聞新潟版記事より)
  • 1月12日【法テラス岩手】
    法テラス岩手は、2009年1年間の利用実績が増加傾向にあると発表した。
    今月からスタッフ弁護士を迎え、問題の早期解決のため気軽な相談を呼び掛ける。
    (2010年1月12日岩手日報記事より)
  • 1月12日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第29回は「元夫名義の住宅、財産分与は可能?」(2010年1月12日産経新聞より)
  • 1月8日【法テラス高知】
    高知県内での被疑者国選弁護人の派遣数が2009年は延べ307人となり、前年と比べ大幅に増加したことがわかった。
    また、12日からは法テラス中村に赴任するスタッフ弁護士・中井陽が会見を行い、「虐待や少年事件にも取り組みたい」と意気込みを語った。 (2010年1月8日朝日新聞高知版記事より)
  • 1月7・8日【法テラス岩手】
    法テラス岩手に法律事務所が開設され、スタッフ弁護士・鈴木真実が着任し、「市民にとって身近な法律家として、手の届く場所にあることを一人でも多くの方に知ってもらいたい」と抱負を話した。
    (2010年1月7日岩手放送・8日朝日/毎日新聞岩手版・岩手日報記事より)
  • 1月7・8日【法テラス和歌山】
    法テラス和歌山では、2009年5月に「被疑者国選弁護制度」の対象が拡大され、国選弁護人がつく刑事事件が増えたためスタッフ弁護士を1名増員したと発表した。
    (2010年1月7日和歌山新報・読売/毎日新聞和歌山版・8日朝日新聞和歌山版記事より)
  • 1月6日【法テラス佐渡】
    法テラス佐渡に1日付け赴任した水島俊彦弁護士。会見で「いつでも、どこでも、誰でも、法的支援を受けられるよう、島中を駆け巡りたい」と語った。
    (2010年1月6日朝日新聞新潟版記事より)
  • 1月5日【法テラス熊本・高森】
    法テラス熊本は、熊本市と高森町で2名のスタッフ弁護士が活動を始めたと発表した。
    阿蘇地域は県内で唯一のゼロワン地域だったが、高森町への弁護士配置で解消された。(2010年1月5日毎日新聞熊本版記事より)
  • 1月5日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第28回は「高齢者の財産管理、どうすれば?」(2010年1月5日産経新聞より)
  • 1月4・5日【法テラス八戸】
    法テラス八戸法律事務所が開所した。安達史郎所長は「困っている人を救えるよう役立ちたい」と話している。 (2010年1月4日東奥日報・同月5日読売新聞青森版記事より)
  • 1月4日【法テラス奈良・南和】
    起訴前の容疑者への国選弁護事件数の増加など刑事事件の国選弁護に手厚く対応するため、法テラス奈良・南和法律事務所ではスタッフ弁護士を各1名増員した。
    (2010年1月4日毎日新聞奈良版記事より)
  • 12月28日【法テラス】
    深刻な経済情勢の影響で利用が急増していることを受け、法テラスの民事法律扶助制度が来年度から拡充することになった。今年度は補正予算案で約1万件分を追加で計上している。
    (2009年12月28日日本経済新聞社記事より)

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