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「ほうてらす Plus vol.18」

みなさん、こんにちは。

私たちはだれもが法的トラブルにあう可能性を持っています。

法テラスでは、いざというとき
突然の事態に慌てることなく、いつでも「法テラス」を思い出して利用していただけるよう、今月7日から20日まで全国でテレビCMを放映しています。
ゼロゴーナナゼロおなやみなし、法テラス♪
コールセンターの電話番号(0570-078374)をメロディにのせてご紹介していますのでぜひ口ずさんでみてください。

また、山田昌弘さん(社会学者)/香山リカさん(精神科医)/湯浅誠さん(社会活動家)による紙上座談会「今求められるセーフティネットとは」を行いました。
その模様は、2月20日(土)読売新聞(全国版)にてご覧いただけます。
こちらもお楽しみに!

それでは、第18号をご覧ください。

  1. 法的トラブル最新情報
  2. 法テラス事務所NOW
  3. データでみる法テラス
  4. ほっとなイベント情報
  5. 法テラス関連ニュース

法的トラブル最新情報

債務整理を躊躇する理由のひとつに、「ブラックリスト」の存在を挙げる人は多くいます。

法テラス事務所NOW

法テラス新潟ではホームページに自治体の法律相談担当者からの声を掲載しています。

第一回の担当者は「胎内市」から。

法テラスを市の広報などでPRして、広く市民の安心につなげていきたいと語る胎内市役所担当者からのコメントは、法テラス新潟・ホームページをご覧ください。

データでみる法テラス

経済的に余裕のない方を対象に無料法律相談や弁護士・司法書士費用を立て替える民事法律扶助業務の利用には、収入や資産が一定額以下であるなどの条件を満たすことが必要です。

その民事法律扶助の利用件数が、法テラスの業務開始以降、年々増え続けています。

法テラスと契約をしている弁護士や司法書士が代理人となり、調停や裁判などを行う代理援助の件数は、2009年度は10万件の利用が見込まれており、業務開始の2006年度実績と比較して約1.6倍となっています。

今年度は、昨年度からの経済情勢悪化を受け、多重債務事件や労働事件など解決を求める事件での利用が増加したのが要因と考えています。

●● ほっとなイベント情報 ●●

「法テラス京都」
法テラス京都では、2010年2月27日に京都弁護士会と共催で、シンポジウム「見えてきた『貧困』-全ての人が人間らしく生きるために-」を開催します。

くわしくは法テラス京都ホームページでご確認ください。
「法テラス埼玉」
2010年2月20日にNPO法人「ほっとポット」が主催するシンポジウム「生活困窮者支援のこれから」にスタッフ弁護士・谷口太規がシンポジストとして参加します。

くわしくは法テラス埼玉ホームページをご確認ください。

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法テラス関連ニュース

この数週間で配信された関連ニュースをご紹介します。

  • 2月16日【法テラス滋賀】
    なるほドリ「法テラス滋賀ってどんなところ?」
    裁判員制度が始まり、身近になりつつある法律。法テラスってよく耳にするけどどんなところなの?という疑問に答えています。
    法テラス滋賀で窓口対応を行う職員は、今後の課題として「悩んだり、泣き寝入りしている人を一人でもなくすために力になりたい」と話しています。(2010年2月16日毎日新聞滋賀版記事より)
  • 2月16日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第34回は「敷金返還のルールとは?」(2010年2月16日産経新聞より)
  • 2月11日【法テラス佐渡】
    連載「司法過疎の島で」
    佐渡は農漁業が盛んで、日々の暮らしには困らないが、現金収入が少なく、所得水準が低い。
    スタッフ弁護士・冨田さとこは「貧しさがあまりにも身近にある」という。
    島は「人のつながりが強い分、何とか自己破産させないように周囲が支えることが、債務問題を複雑にしている」。そのため、初対面の相談者には必ず「ほかに借金している家族はいませんか」と尋ねるようにしている。
    (2010年2月11日読売新聞新潟版記事より)
  • 2月10日【法テラス浜田】
    島根県浜田にある法テラス浜田にスタッフ弁護士・南秀樹が赴任した。
    大学卒業後、勤めた社会保険労務士事務所で過労死事件を扱ったことがきっかけで弁護士を志す。赴任会見では、「市民の皆さんに愛される弁護士になりたい」と語った。
    (2010年2月10日毎日新聞島根版記事より)
  • 2月9日【法テラス佐渡】
    法テラスのスタートとともに、司法過疎地・佐渡島へ赴任したスタッフ弁護士の冨田さとこは3年余りの間、多重債務に苦しむ島民の過払い金4億1千万円を取り戻すなど奮闘した。
    冨田弁護士は「小さな島から日本を俯瞰(ふかん)しているような毎日だった」と振り返る。3月にはつぎの赴任地である沖縄へ。(2010年2月9日読売新聞記事より)
  • 2月9日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第33回は「夫婦でなくても財産分与できる?」(2010年2月9日産経新聞より)
  • 2月2日【法テラス】
    産経新聞連載コーナー「暮らしに役立つ法律豆知識」
    第32回は「高齢者虐待?と思ったら 」(2010年2月2日産経新聞より)

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