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「皆様の声」に基づいた取組事例等のご紹介

情報提供関連

皆さまからの声   法テラスの取組事例等

働いているため、午後9時までに電話ができないので、ホームページ上でも相談窓口の検索ができるようにしてほしい。

 

お悩みの相談内容等に応じて、関係機関・団体の相談窓口情報(問合せ先・方法、開催日等)を検索することができる相談窓口情報検索をホームページ上に公開しました。
相談窓口情報検索

 先ほどサポートダイヤルのオペレーターから、電話相談ができるとして案内された窓口に電話したところ「65歳以上でないと相談できない。」と言われた。

 

案内した窓口のデータベースを確認したところ、「65歳以上の高齢者」との記載があり、オペレーターはその記載を見落としていたことが判明しました。
 対応したオペレーターにはデータベースの記載事項を細部まで確認するようフィードバックを実施し、データベースの記載を見やすく修正して、再発防止を図りました。

 サポートダイヤルにて、無料法律相談を利用するには要件があるといわれ、収入はないと申告したところ、無料法律相談が利用できると最寄りの地方事務所を案内された。そこで、地方事務所へ予約を取ろうと電話したところ、収入の他に預貯金額を聞かれ、利用要件である預貯金の基準額を超えているため利用できないと言われた。サポートダイヤルではそんな説明はなかった。

 

 対応したオペレーターに確認したところ、利用要件の説明が不十分であることが判明しました。
 オペレーターに対して、無料法律相談の利用要件を正確に説明するよう指導いたしました。

 サポートダイヤルで、最寄りの地方事務所を案内してもらったが、地方事務所へのアクセス情報が古く、新しく開業された駅については案内がなかった。

 

 法テラスホームページに掲載のある地方事務所へのアクセス情報については、最新の情報に更新されていたが、サポートダイヤルのデータベースは更新されていませんでした。
 最新の情報をどこでも正確に提供できるよう、随時、データベースの見直しを実施するとともに、その内容については地方事務所とサポートダイヤルとで共有することを再確認しました。


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民事法律扶助関連

皆さまからの声   法テラスの取組事例等

民事法律扶助制度の資力基準や申込みの流れが分かりにくい。インターネットを見て、誰でも相談できると思い、法テラスに電話したが、要件に該当しなかった。30分近く話した時間が無駄になった。ホームページで資産の要件の基準が記載されてあれば、時間が無駄にならなかった。

 

ホームページの中に、「法テラス利用上の流れ」をSTEP1から4までに分け、具体的に説明するページを作成しました。さらに、「要件確認体験ページ」を設け、どなたでも簡単に要件の確認を体験していただけるようにしました。
法テラスの利用の流れ
要件確認体験ページ

 障がい者の相談支援事業に従事しており、知的障害がある方の債務について法テラスの無料の法律相談の制度を利用して弁護士に相談した。
 弁護士からは、当事者が施設に入所する予定であれば、入所先に督促が届くようになるまで様子をみて、改めて連絡してほしいと言われた。
 その後、入所施設の住所宛に督促状が届くようになったため弁護士に何度も電話をしたが、いつも不在で連絡が取れなくて困っている。

 

 申出者から前回相談を担当した弁護士以外の弁護士に相談したいとの希望があったため、出張相談の制度を利用して、入所施設において新たな弁護士と相談することを提案しました。
 出張相談を実施した後に、申出者に架電し今後について説明したところ、「出張相談の結果、事件を受任してもらうことになり、とても助かった。」と感謝の言葉をいただきました。

 無料法律相談の制度を利用して自己破産について弁護士と相談したいと考えているが、相談を担当する弁護士を、自己破産を専門に扱っている者にしてほしい。

 

 法テラスでは、特定の事件を専門に扱っている弁護士を、個別に紹介していないことを説明しました。
 代替案として、弁護士会のホームページ上にある弁護士検索システムで取扱い業務を確認し、希望する弁護士が無料法律相談を利用できる契約を法テラスと結んでいれば、その弁護士の事務所で無料法律相談を受けることができる場合があると提案し、御理解いただきました。

 弁護士費用の立替制度を利用して事件を依頼したが、弁護士から直接交通費を請求されている。支払わなければならないのか。

 

 弁護士費用の立替制度を利用している場合には、立替の内容及び金額は立替基準に従って審査会にて決定されます。交通費が利用者の負担と決定された場合は、直接弁護士にお支払い頂くことになります。これは、利用申込のあった地方事務所で行う審査会の決定に基づいて決まるため、決定の内容の確認と、請求を受けていることを、利用している地方事務所へお問合せください。

 弁護士費用の立替制度を利用して弁護士に自己破産の手続を依頼してから、相当の期間が経過しているが、自己破産の手続が終わっていない。事件の進捗状況に不安を感じるので確認したい。

 

 地方事務所から受任者に確認したところ、申出者からの書類の提出が遅れているため、自己破産の手続が進んでいないことが判明しました。
 受任者から申出者へ自己破産の手続の遅れについては説明していると申し出があったものの、申出者が不安に感じていることを伝え、再度申出者に説明してもらうよう依頼しました。


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その他

皆さまからの声   法テラスの取組事例等

法テラスのパンフレットは、字が小さくて、読みづらいです。高齢者にとっては、小さな字は見えづらいので、字の大きなパンフレットを作ってほしい。

 

小さな字が見えづらい方のために、字の大きなパンフレットを作成いたしました。

なお、法テラスでは、様々な方にご利用いただけるように、下記のパンフレットもご用意しておりますので、是非、ご利用ください。

ホームページの文字が小さくて読みにくい。

 

ご利用いただきやすいものとするため、ホームページの文字を拡大しました。
なお、法テラスのホームページからは、文字を拡大したり、色合いを変えたり、文章を読み上げるソフトウェアをダウンロードすることができます。
文字拡大・音声ツール

 最近の報道で、法テラスの地方事務所で無料法律相談の予約をとらなくても、自分で選んだ弁護士・司法書士が法テラスと契約していれば、無料法律相談や弁護士・司法書士費用の立替制度を利用できる場合があることを知った。
 法テラスのホームページを何度も見ているが、そうした方法があることを記載していないため、明記するべきではないか。

 

 頂いた御意見を踏まえ、ホームページ上の「ご利用の流れ>利用に際してよくあるご質問」の法律相談援助の箇所に、相談を受けられる場所に関するQ&Aを掲載し、契約弁護士・司法書士の事務所等での相談に関する記載を追加しました。
■掲載場所のリンク
⇒利用に際して良くあるご質問

 法テラスの無料法律相談を利用するため、地方事務所に予約の電話をかけた。その際に対応した職員は、こちらが言ったことに対して、上から目線の対応だった。

 

 対応した職員に確認したところ、上から目線で接したつもりは無かったとのことでしたが、自身では気づかないところで苦情に発展したケースとして、職員間で情報共有し、利用者の気持ちに寄り添った、より丁寧な対応が行えるよう、積極的な意見交換の機会を設けていくこととしました。

 仕事上のトラブルでサポートダイヤルを利用した。その際に対応したオペレーターから適切な相談窓口を教えてもらい、問題が解決したのでお礼を言いたい。また困ったときには利用したい。

 

 皆様方の状況に寄り添い、必要な情報提供が行えるよう今後も引き続き努力してまいります。


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声の取扱状況
基本方針

<法テラスについてのご意見・ご要望はこちら(相談は受け付けておりません。)>
日本司法支援センター(法テラス)本部
〒164-8721
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー8F
TEL:0503383-5333 FAX:03-5334-7090
Email:koe@houterasu.or.jp
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※当窓口は法テラスに対するご意見やご要望を承るための窓口であり、個別の法的トラブルに関わるご相談にお答えすることができません。

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