ホーム > 法テラスの利用の流れ > STEP4.相談を受ける
法律相談援助の内容は、弁護士・司法書士等による口頭での法的助言とし、一回の相談時間は30分程度を目安としています。相談回数は同一問題につき3回が限度です。
法律相談援助の結果、裁判や調停、交渉などの弁護士の代理(代理援助)が必要な場合や、裁判所提出書類の作成を司法書士等に依頼すること(書類作成援助)が必要な場合は次の手続きに進みますが、相談のみで解決した場合はここで終了です。

お近くの法テラスで確認の結果、資力基準を満たしたため、A子さんは、無料法律相談を受けることにしました。予約した日時に、A子さんは法テラスへ行きました。
相談の内容によって異なりますので、予約時にご確認ください。
(例えば、多重債務問題の相談では、債務一覧表の提出が必要です。)
収入及び資産を証明する書類の提出は、法律相談援助の段階では原則として必要ありません。
窓口でお名前と予約した時間をお伝えください。
「援助申込書」に、住所、氏名、職業、収入、資産、同居の家族並びに事件の相手方の住所及び氏名等必要な事項を記入し、提出してください。
受付担当者から、記入事項についてご確認をさせていただく場合もありますので、当日は、相談開始時間の20分前を目安に、時間に余裕を持ってお越しください。
また、「援助申込書」は、下記からダウンロードし、事前に記載の上、お持ちいただくこともできますので、ご活用ください。
次の注意事項を確認の上、ご利用下さい。
| 書類名 | ダウンロード書面 | 記入例・書き方のポイント |
|---|---|---|
| 援助申込書 | 援助申込書の記入例・書き方のポイント | |
| 援助申込書(多重債務問題用) | 援助申込書(多重債務問題用)の記入例・書き方のポイント | |
| 債務一覧表 | 債務一覧表の記入例・書き方のポイント |
ご相談は、弁護士又は認定司法書士が担当します。
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