ホーム > 法テラスの利用の流れ > STEP4 相談を受ける > 債務一覧表の記入例・書き方のポイント
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以下の記載は参考例です。
記入内容や書き方の詳細についてご不明な点がございましたら、法テラスの事務所までお問い合わせください。
業者の名称や所在地、借入残額などは、督促状や催促状、残高明細書、契約書などでご確認いただき、お分かりの範囲で、ご記入ください。
お金を返さなければならない相手は全てご記入ださい。
最初に借り入れを行った時期を記入します。月日までわからなくても年はできるだけ記入してください。 (例:平成15年1月に始めて契約し、100万円借りたが、その時は、自分の収入で問題なく全額返済できた。その後平成16年1月に再び100万円借り、現在に至っている。→この場合、最初の借入年月は平成16年1月、最初の借入高は、100万円になります。)
借金の理由を記載します。例えば「生活費」「医療費」「教育費」「〜への返済」「住宅ローン」「車のローン」「〜教材等の割賦購入」「エステ代」「〜への援助(貸付)」「事業資金」「〜の保証」「パチンコ代」「〜滞納」「〜への代位弁済」等です。
サラ金など繰り返し借入ができる契約の場合は「最後に借りた日」、ローン契約など分割払いの場合は「分割の終期」を記入します。
利息を含めて総額を記入します。同一債権者(債権譲渡された場合含む)は基本的に1社で数えます。
サラ金などの貸金業者の住所は「債権管理センター」等がわかればそこを記載します。不明の場合は「取り扱い支店」。そこも不明の場合は「本社」を記載してください。
一覧表の最後に、借金額の合計を計算して記入してください。
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