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お知らせ(2017年9月21日)

大韓法律救助公団創立30周年記念 法律救助国際シンポジウムに参加しました。

平成29年(2017年)9月1日、韓国・ソウルで開催された「大韓法律救助公団創立30周年記念 法律救助国際シンポジウム」に法テラス理事長の宮ア誠が参加しました。 
 
シンポジウムの前日である8月31日には、大韓法律救助公団ソウル中央支部、個人回生・破産総合支援センター等の機関を視察し、業務概要等について説明を受けました。
大韓法律救助公団では、国民の経済再生と再起のために、ソウル、釜山等に個人回生・破産総合支援センターを設置し、雇用労働部や信用回復委員会、国民年金公団等の機関と連携して、経済再生総合ネットワークを構築しており、自己破産等の法律支援だけでなく、就業支援等のサービスをワンストップで提供しているといった説明もあり、宮ア理事長は熱心に耳を傾けていました。

公団を視察する宮ア理事長(右端)
公団から説明を受ける宮ア理事長
(左から3番目)

法律救助制度の国際的動向の研究がテーマの一つであるシンポジウムにおいて、宮ア理事長は、「日本の法律扶助〜現状と将来の方向性〜」と題して、法テラスの業務概要や現状、今後の課題について発表しました。
その中で、宮ア理事長は、昨年10周年を迎えた法テラスの今後について「次の10年も、その次の10年も、社会情勢や法テラスを取り巻く環境は変化を続けるが、我々は、この原点を忘れることなく、常に国民から期待をもって頼りにされる存在であり続けられるよう、一歩一歩、着実に歩を進めていきたい。」と述べ、それに対し、総合法律支援法改正に伴う法テラスの今後に関する質問や意見が出される等、非常に中身の濃いシンポジウムとなりました。


シンポジウムで発表する宮ア理事長(右端)

今後も法テラスは、世界の動向にも関心を払い、広い視野を持って交流を行い、民事法律扶助制度の発展に努めてまいります。
 

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