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法テラスは、国が設立した法的トラブル解決の総合案内所です。

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質問
後見人となるには、何か資格が必要ですか?
答え
(回答)
資格は必要とされていませんが、次に掲げる者は後見人となることができません。
(1)未成年者
(2)家庭裁判所で後見人を解任されたことがある者等
(3)破産者(免責許可の決定が確定するなどした場合は除く)
(4)被後見人に対して訴訟をし、又はした者並びにその配偶者及び直系血族
(5)行方の知れない者

(説明)
・後見人には、後見人となる者の職業、経歴、被後見人との利害関係の有無、被後見人の意見その他一切の事情が考慮された上、家庭裁判所が最も適任だと考えた方が選任されます。
・本人が必要とする支援の内容などによっては、申立ての際に挙げられた候補者以外の方(弁護士、司法書士、社会福祉士、税理士等の専門職や、法律又は福祉に関わる法人など)が選任されることもあります。
・なお、後見人とは、成年後見人と未成年後見人の両方のことを指します。

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