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法テラス宮城からのメッセージ

更新日:2018年4月16日

法テラス宮城所長あいさつ

所長 高橋 春男


 法テラス宮城の所長をしている弁護士の高橋春男です。法テラスが日ごろ行っている諸業務に対する皆様のご協力に感謝申しあげます。
 法テラスは、総合法律支援法に基づき、全国どこでも誰でも、民事・刑事を通して法による紛争解決に必要な情報の提供・サービスを受けられる社会の実現を目指して、平成18年10月に全国一斉に業務開始しました。法テラスは、このような理念のもとに、情報・サービスの受け手である市民及びその提供者である弁護士・司法書士双方の立場に配慮し、場面に応じてその調整役を担っています。
 現在法テラスが行っているのは、情報提供業務、民事法律扶助業務、犯罪被害者支援業務、国選弁護等関連業務、司法過疎対策業務という本来業務のほか、被疑者援助・少年付添人援助等日弁連からの受託業務です。さらに法テラスは、震災特例法に基づき、震災相談援助業務及び震災代理援助業務を行っています。震災特例法は、東日本大震災の被災者が、法による紛争解決のための手続き及び弁護士等のサービスを円滑に利用できるようにするため、平成24年4月に3年間の時限立法として成立しましたが、平成27年3月に期間を3年間延長する法律が成立施行されました。そして、今年3月末期間を更に3年間延長する法律が成立施行されました。これにより、震災相談援助(大震災のとき宮城県内に住居等のあった方は、資力を問わず法律相談を利用できる)及び震災代理援助(同様の方は、震災に起因する事案について資力を問わず代理援助を利用できる)の仕組みが、平成33年3月末まで継続することになりました。同時に、震災特例法施行以前に、仙台弁護士会と法テラスが共同で設立し運営してきた宮城県内の南三陸・東松島・山元の3つの被災地出張所の業務も平成33年3月末まで継続することになりました。
 法テラスの立場や業務のあり方については、様々なご意見・ご批判があることと存じますが、法テラス宮城に所属する役職者・職員一同情報・サービスの受け手及び提供者双方の立場に思いをいたして日々の業務を遂行しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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