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法テラス大阪からのメッセージ

更新日:2020年1月15日

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。
 年号が令和に変わっての初めてのお正月。皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 さて、日本司法支援センター(法テラス)は、今年で創設15年目を迎えますが、一昨年に、従来の高齢者・障害者等に対する特定援助対象者援助及びDV・ストーカー・児童虐待等の被害者に対するDV等被害者法律相談援助が援助業務に加わりが、さらに、被疑者国選弁護事件が勾留事件全体に拡大されたため、業務は格段に増加しています。

 特定援助対象者ならびにDV等被害者に対する援助につきましては、大阪弁護士会と共に、司法ソーシャルワークへの取り組みとして、情報提供による周知ならびに出張相談の推進等によって地域福祉機関との連携を広げるべく取り組んでまいりましたが、さらに取り組みを強めてまいりたいと考えます。

 
 当事務所の平成30年度(4月~3月)の実績概要は以下のとおりです。
法律相談援助(25,363件)、代理援助(11,563件)、書類作成援助(483件)、被疑者国選(5,525件)、被告人国選(4,893件)、国選付添人(474件)、情報提供業務(12,816件)。
 そうした状況下で、法テラス本部が、援助事件の迅速処理のために昨年5月に導入した「業務統合管理システム」に不具合が生じ、代理援助の決定や送金業務が遅延するなど、契約弁護士や利用者の皆様にご迷惑をお掛けするに至りました。改めてお詫びを申し上げます。残念ながら不具合はいまだに完全に解消されておらず、しばらく時間がかかる見込みです。陣容に限りがある中、職員一同、休日出勤を含め全力を挙げて取り組み、滞留件数も解消されつつありますので、どうかご理解の上、今しばらくお待ちくださるようお願い申し上げます。
 今年も、様々な課題を背負って、副所長、職員の皆さんと共に頑張ってまいります。 
 ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

日本司法支援センター大阪地方事務所 

所長 福原 哲晃

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