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令和元年度埼玉地方協議会を開催しました

更新日:2019年11月21日

令和元年11月11日(月曜日)、埼玉会館(さいたま市浦和区)において、「活用しよう!みんなの法テラス埼玉 第13回埼玉地方協議会」を開催し、県内各地から298名の関係機関の皆様にご出席いただきました。

今年度の地方協議会は二部構成としました。
まず第一部では、おなじみいただいている「法テラスのトリセツ」の最新版をもとに法テラス埼玉の副所長3名が法テラスの各業務をわかりやすく解説しました。第二部で扱うテーマと親和性の高い法テラスの利用モデル(借金、離婚、成年後見等)をご紹介しながらの説明で、参加された方には実際に法テラスを利用するイメージをつかんでいただけたのではないかと思います。

第一部の業務説明の写真 第一部の業務説明の模様

続いての第二部は、法テラス埼玉のスタッフ弁護士が講師となり、「成年後見・意思決定支援」、「生活困窮者支援」、「離婚・DV」という3つのテーマに分かれての分科会です。
「成年後見・意思決定支援」は水島俊彦常勤弁護士が成年後見制度利用促進計画において重視されている「意思決定支援」の考え方や支援の現場における実践を、映像を紹介しながら解説しました。
参加者の方に話し合って考えていただく場面もあり、「自分自身の業務を振り返る機会となりました」といったご感想をいただくなど、参加いただいた方には大変有意義に感じていただけたようです。
「生活困窮者支援」(講師:高田慎二常勤弁護士)と「離婚・DV」(講師:馬場真由子常勤弁護士、粟野瑞穂常勤弁護士)の分科会は、別室にてグループワークを取り入れながら実施しました。8~9名程度のグループに分かれ、各テーマの法的な基礎知識を確認しながら事例を通じてグループで意見交換を行い、その結果を発表しました。こちらの分科会についても「他職種の方の話が聞けて良かった」「弁護士の対応方法、法律に基づいた進め方を学べたことがよかった」といった感想をお寄せいただきました。

冒頭の開会あいさつで所長が申し上げたように、今回の地方協議会が「新たな発見」の契機となり、関係機関の皆様の支援の現場で法テラスが少しでもお役に立つことができれば幸いです。

参加いただいた方々には、限られた時間での部屋の移動などご負担をおかけすることも多かったのですが、皆様のご協力のおかげで大きな混乱や時間の遅れもなく、無事に終了することができました。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

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