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法律や裁判で使うことば 【用語集】(やさしい日本語)

法律(ほうりつ)ってなに?裁判(さいばん)ってなに?

法律(ほうりつ)とは、(くに)()まりのことです。
法律(ほうりつ)使(つか)って(あらそ)いを()わらせる手続(てつづき)を、裁判(さいばん)といいます。
法律(ほうりつ)裁判(さいばん)のことばは、(むずか)しいことばで()いてあります。
この用語集(ようごしゅう)<=よく使(つか)うことばをまとめたもの>は、法律(ほうりつ)裁判(さいばん)のことばを、やさしい日本語(にほんご)()いています。
法律(ほうりつ)裁判(さいばん)のことばが、(むずか)しくてわからないときには、この用語集(ようごしゅう)使(つか)って調(しら)べることができます。

ことばを調(しら)べるときに、(つぎ)のことに注意(ちゅうい)してください。

この用語集(ようごしゅう)では、ことばの意味(いみ)をわかりやすくするために、(くわ)しい意味(いみ)内容(ないよう)省略(しょうりゃく)していることがあります。
この用語集(ようごしゅう)は、わからないことばの、大体(だいたい)意味(いみ)理解(りかい)するために使(つか)ってください。
この用語集(ようごしゅう)法律(ほうりつ)裁判(さいばん)のことばを調(しら)べて一人(ひとり)解決(かいけつ)しようとしても、解決(かいけつ)しない問題(もんだい)もあります。
法律(ほうりつ)のことや裁判(さいばん)のことで(こま)ったことがあったら、法テラス(ほうてらす)電話(でんわ)してください。
日本(にほん)法律(ほうりつ)裁判(さいばん)のことを説明(せつめい)します。相談窓口(そうだんまどぐち)<=相談(そうだん)できるところ>も(おし)えます。

日本語(にほんご)電話(でんわ)する

電話(でんわ) 0570-078374

外国語(がいこくご)電話(でんわ)する(英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国語(かんこくご)スペイン語(すぺいんご)ポルトガル語(ぽるとがるご)ベトナム語(べとなむご)タガログ語(たがろぐご)ネパール語(ねぱーるご)タイ語(たいご)インドネシア語(いんどねしあご)

電話(でんわ) 0570-078377
外国語(がいこくご)での電話(でんわ)のかけ方(かた)をみる

家族(かぞく)についてのことば(結婚(けっこん)離婚(りこん)()ども、財産(ざいさん)をもらう、など)

あ行~た行
言葉(ことば) () 意味(いみ)
遺棄 いき

(おっと)(つま)が、夫婦(ふうふ)一緒(いっしょ)(いえ)()むことをことわったり、夫婦(ふうふ)生活(せいかつ)必要(ひつよう)なお(かね)(わた)さなかったりすること。
このような場合(ばあい)(おっと)(つま)は、相手(あいて)離婚(りこん)(もと)めることができます。

遺言 いごん 自分(じぶん)()んだあと、自分(じぶん)財産(ざいさん)(だれ)(わた)したいかなどを、()(まえ)()めておくこと。「ゆいごん」とも()います。
(つく)(かた)()まりがあります。
遺言書 いごんしょ

(→「遺言(いごん)」を見てください。)

遺産 いさん

()んだ(ひと)()っていた財産(ざいさん)。お(かね)()りていた場合(ばあい)、それを(かえ)責任(せきにん)(ふく)みます。

遺産分割 いさんぶんかつ ()んだ(ひと)財産(ざいさん)()けること。いくらずつ()けるのかなどを()めます。
慰謝料 いしゃりょう つらい(おも)いをした(ひと)が、つらい(おも)いをさせた(ひと)からもらうお(かね)
遺贈 いぞう ()くなった(ひと)が、遺言(いごん)(つく)って、自分(じぶん)()んだ(あと)(のこ)財産(ざいさん)を、特定(とくてい)(ひと)にあげること。
この手続(てつづき)使(つか)うと、相続人(そうぞくにん)でない(ひと)にも、財産(ざいさん)をあげることができます。
遺留分 いりゅうぶん

遺言(いごん)内容(ないよう)関係(かんけい)なく、相続人(そうぞくにん)が、遺産(いさん)(なか)からもらえる(ぶん)(お(かね))のこと。

()まりにしたがって請求(せいきゅう)すれば、もらえます。請求(せいきゅう)には期限(きげん)があります。もらえる(がく)計算(けいさん)する方法(ほうほう)()まっています。
うじ 家族(かぞく)名前(なまえ)(せい)のこと。
家事審判 かじしんぱん 夫婦(ふうふ)親子(おやこ)など、家庭(かてい)関係(かんけい)することで(あらそ)いが()こった場合(ばあい)に、どうすればいいかを()める裁判(さいばん)種類(しゅるい)一つ(ひとつ)裁判官(さいばんかん)という(ひと)が、(あらそ)いを()わりにするための方法(ほうほう)()めます。
家庭裁判所 かていさいばんしょ 夫婦(ふうふ)親子(おやこ)など、家庭(かてい)関係(かんけい)する裁判(さいばん)をするところ。
家庭裁判所調査官 かていさいばんしょちょうさかん

家庭裁判所(かていさいばんしょ)で、調査(ちょうさ)などの仕事(しごと)をする(ひと)裁判官(さいばんかん)命令(めいれい)()けて、必要(ひつよう)調査(ちょうさ)をします。

監護権
(身上監護権)

かんごけん
(しんじょうかんごけん)

()どもを(そだ)てて、教育(きょういく)()けさせる権利(けんり)義務(ぎむ)
協議離婚 きょうぎりこん

(→「離婚(りこん)」を見てください。)

共同親権 きょうどうしんけん

()どもの親権(しんけん)を、夫婦(ふうふ)二人(ふたり)
でもつこと。
外国(がいこく)では、(ちち)(はは)離婚(りこん)した(あと)共同親権(きょうどうしんけん)をもつ場合(ばあい)もあります。しかし日本(にほん)では、離婚(りこん)するときに、夫婦(ふうふ)のどちらか一人(ひとり)だけが親権(しんけん)をもつことと()まっています。

寄与分 きよぶん ()んだ(ひと)財産(ざいさん)(まも)ったり、()やしたりした相続人(そうぞくにん)(みと)められる権利(けんり)()んだ(ひと)財産(ざいさん)追加(ついか)(おお)くもらえます。()んだ(ひと)世話(せわ)(とく)熱心(ねっしん)(おこな)った場合(ばあい)などに(みと)められることがあります。
検認 けんにん

家庭裁判所(かていさいばんしょ)遺言書(いごんしょ)状態(じょうたい)内容(ないよう)記録(きろく)すること。遺言書(いごんしょ)()(なお)しなどを(ふせ)ぐことができます。
手書(てが)きの遺言書(いごんしょ)()つけた場合(ばあい)必要(ひつよう)となる手続(てつづき)です。

戸籍

こせき

(ひと)()まれてから()ぬまでの、家族(かぞく)(しん)せきとの関係(かんけい)()いてある書類(しょるい)役所(やくしょ)()かれています。
日本国籍(にほんこくせき)(ひと)には戸籍(こせき)があります。
戸籍謄本 こせきとうほん

戸籍(こせき)()いてあることを、そのままぜんぶ(うつ)した書類(しょるい)

婚姻 こんいん (おとこ)(おんな)結婚(けっこん)すること。または、結婚(けっこん)している状態(じょうたい)
婚姻適齢 こんいんてきれい 結婚(けっこん)することができる年齢(ねんれい)
日本(にほん)法律(ほうりつ)では、(おとこ)(おんな)も18(さい)になると結婚(けっこん)できます。
婚姻届 こんいんとどけ

結婚(けっこん)します」という書類(しょるい)役所(やくしょ)()すこと。
役所(やくしょ)()()ると、正式(せいしき)結婚(けっこん)したことになります。

婚姻費用 こんいんひよう 結婚(けっこん)している(ひと)が、生活(せいかつ)するために必要(ひつよう)なお(かね)()むためのお(かね)()(もの)にかかるお(かね)病院(びょういん)にかかるお(かね)()どもの教育(きょういく)にかかるお(かね)などです。
婚姻要件 こんいんようけん

結婚(けっこん)法律(ほうりつ)でみとめられるための条件(じょうけん)(くに)によって()まりがあります。

  • 2人(ふたり)とも相手(あいて)結婚(けっこん)したいという気持(きも)ちがあること
  • (ほか)結婚相手(けっこんあいて)がいないこと
  • 2人(ふたり)とも結婚(けっこん)できる年齢(ねんれい)であること

などです。

婚姻要件具備証明書 こんいんようけんぐびしょうめいしょ 外国人(がいこくじん)結婚(けっこん)するときに必要(ひつよう)となる書類(しょるい)。その(ひと)(くに)法律(ほうりつ)で、結婚(けっこん)するために必要(ひつよう)条件(じょうけん)がそろっていることを証明(しょうめい)したものです。
婚約 こんやく 結婚(けっこん)するという約束(やくそく)
財産分与 ざいさんぶんよ 結婚(けっこん)している(あいだ)夫婦(ふうふ)協力(きょうりょく)してつくった財産(ざいさん)を、離婚(りこん)するときに()けること。
裁判離婚 さいばんりこん

(→「離婚(りこん)」を見てください。)

重婚 じゅうこん 結婚(けっこん)している(ひと)が、(べつ)(ひと)結婚(けっこん)すること。
日本(にほん)では禁止(きんし)されています。
受理 じゅり (くに)役所(やくしょ)や、()んでいる()(まち)役所(やくしょ)窓口(まどぐち)が、書類(しょるい)などを正式(せいしき)()()ること。
親権 しんけん ()どもを(そだ)てて、教育(きょういく)()けさせ、財産(ざいさん)管理(かんり)するために、(おや)がもつ権利(けんり)義務(ぎむ)
親族 しんぞく (おや)、きょうだいなどのこと。結婚(けっこん)相手(あいて)と、その(おや)やきょうだいなども(ふく)みます。どの(ひと)までが親族(しんぞく)になるのか、民法(みんぽう)という法律(ほうりつ)()まっています。
接近禁止命令 せっきんきんしめいれい (つま)または(おっと)暴力(ぼうりょく)をふるった(ひと)(たい)して、相手(あいて)(いえ)会社(かいしゃ)などの(ちか)くに()ってはいけないという命令(めいれい)。この命令(めいれい)裁判所(さいばんしょ)()します。
()どもの学校(がっこう)親族(しんぞく)(いえ)などに()くことが禁止(きんし)されることもあります。
相続 そうぞく ()んだ(ひと)財産(ざいさん)を、(おっと)(つま)または()どもなどがひきつぐこと。
相続人 そうぞくにん ()んだ(ひと)財産(ざいさん)(お(かね)土地(とち)など)をひきつぐ(ひと)
嫡出子 ちゃくしゅつし

結婚(けっこん)している夫婦(ふうふ)(あいだ)()まれた()ども。

調停離婚 ちょうていりこん

(→「離婚(りこん)」を見てください。)

直系尊属 ちょっけいそんぞく 自分(じぶん)より(まえ)(だい)親族(しんぞく)のこと。(ちち)(はは)、さらに祖父(そふ)祖母(そぼ)などです。

養子(ようし)場合(ばあい)養父母(ようふぼ)<=養子(ようし)にいった(さき)(ちち)(はは)>も(はい)ります。

DV
(家庭内暴力)

でぃーぶい
どめすてぃっくばいおれんす
(かていないぼうりょく)

(つま)または(おっと)などに(たい)する暴力(ぼうりょく)(いや)がらせなど。
  • なぐる、ける
  • 大声(おおごえ)でこわがらせる
  • (いえ)にある(もの)をこわす
  • 無視(むし)する
  • 必要(ひつよう)なお(かね)をわたさない
  • 無理(むり)セックス(せっくす)をする
などがあります。
特別受益 とくべつじゅえき

相続(そうぞく)する(ひと)特別(とくべつ)()けてもらった財産(ざいさん)のこと。
相続(そうぞく)する(ひと)が、財産(ざいさん)(のこ)して()んだ(ひと)から、()きている(あいだ)にもらったお(かね)などです。
何人(なんにん)かで財産(ざいさん)()ける場合(ばあい)、この(ぶん)金額(きんがく)()いて計算(けいさん)します。

な行~わ行
言葉(ことば) () 意味(いみ)
日常家事債務 にちじょうかじさいむ 夫婦(ふうふ)普通(ふつう)生活(せいかつ)(おく)るために(おこな)った支払(しはら)いの約束(やくそく)。どちらか1人(ひとり)約束(やくそく)でも、もう1人(ひとり)(かえ)さないといけません。
認知 にんち 結婚(けっこん)していない(おとこ)(おんな)(あいだ)()まれた()非嫡出子(ひちゃくしゅつし))について、(ちち)(はは)が、自分(じぶん)()であることを(みと)める手続(てつづき)
年金分割 ねんきんぶんかつ

離婚(りこん)するときに、(おっと)または(つま)のどちらかが、結婚(けっこん)している(あいだ)支払(しはら)った年金(ねんきん)<=(とし)()った(ひと)がもらえるお(かね)>の記録(きろく)を、夫婦(ふうふ)()けること。

普通(ふつう)は、半分(はんぶん)()けられます。
ハーグ条約
(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)

はーぐじょうやく
(こくさいてきな この だっしゅの みんじじょうの そくめんに かんする じょうやく)

国際結婚(こくさいけっこん)した夫婦(ふうふ)のどちらかが、相手(あいて)がいいと()っていないのに、()どもを自分(じぶん)(くに)(つれ)れていくことを、「()()()り」といいます。これが()こった場合(ばあい)、どうすればいいかを、(くに)(くに)との(あいだ)()めた約束(やくそく)のこと。
普通(ふつう)は、(くに)(くに)(ちから)()わせて、それまで()んでいた(くに)に、できるだけ(はや)()どもを(かえ)すことになります。
ちがう(くに)にいる(おや)()()うことができるように、(くに)(くに)(ちから)()わせることもあります。

配偶者 はいぐうしゃ 結婚(けっこん)した相手(あいて)のこと。(つま)にとっての(おっと)(おっと)にとっての(つま)
被相続人 ひそうぞくにん

相続人(そうぞくにん)()()がれる財産(ざいさん)(のこ)して()んだ(ひと)

非嫡出子 ひちゃくしゅつし 結婚(けっこん)していない夫婦(ふうふ)(あいだ)()まれた()ども。
夫婦関係調整調停(円満) ふうふかんけいちょうせいちょうてい(えんまん) (わる)くなった夫婦(ふうふ)関係(かんけい)()くするために、家庭裁判所(かていさいばんしょ)(ひと)調停委員(ちょうていいいん)といいます。)を()れて(はな)()手続(てつづき)
夫婦関係調整調停(離婚) ふうふかんけいちょうせいちょうてい(りこん)

離婚(りこん)のために家庭裁判所(かていさいばんしょ)(ひと)調停委員(ちょうていいいん)といいます。)を()れて(はな)()手続(てつづき)

  • 離婚(りこん) するかどうか
  • 離婚(りこん) をするときに財産(ざいさん)をどう()けるか
  • (だれ)()どもの世話(せわ)をするか
  • 年金(ねんきん)をどう()けるか
などについて(はな)()います。
夫婦財産契約 ふうふざいさんけいやく

夫婦(ふうふ)になろうとする(ひと)が、夫婦(ふうふ)財産(ざいさん)について、結婚(けっこん)する(まえ)にした約束(やくそく)
結婚(けっこん)した(あと)生活(せいかつ)必要(ひつよう)なお(かね)を、夫婦(ふうふ)でどう()けて(はら)うかなどを()めます。
この約束(やくそく)がない場合(ばあい)夫婦(ふうふ)財産(ざいさん)をどのように()けるかは、法律(ほうりつ)(したが)うことになります。

夫婦財産制 ふうふざいさんせい

結婚(けっこん)した夫婦(ふうふ)財産(ざいさん)についての、法律(ほうりつ)()まり。
日本(にほん)では、民法(みんぽう)という法律(ほうりつ)で「夫婦別産制(ふうふべっさんせい)」と()まっています。

夫婦別産制 ふうふべっさんせい (おっと)(つま)財産(ざいさん)別々(べつべつ)という、日本(にほん)法律(ほうりつ)()まり。民法(みんぽう)という法律(ほうりつ)()まっています。
不貞行為 ふていこうい 結婚(けっこん)している(ひと)が、(おっと)または(つま)以外(いがい)(ひと)(からだ)関係(かんけい)をもつこと。不倫(ふりん)
扶養義務 ふようぎむ 一人(ひとり)では生活(せいかつ)できない家族(かぞく)(たす)ける義務(ぎむ)生活(せいかつ)必要(ひつよう)なお(かね)(わた)したりします。
法定相続分 ほうていそうぞくぶん

遺産(いさん)()けるときに、相続人(そうぞくにん)それぞれがもらえる割合(わりあい)法律(ほうりつ)()まっています。

保護命令 ほごめいれい 裁判所(さいばんしょ)が、DV(でぃーぶい)をした(ひと)()命令(めいれい)
  • DV(でぃーぶい)をされた配偶者(はいぐうしゃ) (ちか)くに()かないこと(一緒(いっしょ)()んでいる場合(ばあい)は、(いえ)から()ること
  • ()うことを(もと)めないこと
  • 電話(でんわ)をしないこと
などを命令(めいれい)します。

DV(でぃーぶい)をされた(ひと)が、(いのち)(からだ)危険(きけん)(おお)きいと(かん)じたときに、裁判所(さいばんしょ)(もと)めて()してもらうことができます。
DV(でぃーぶい)をされた配偶者(はいぐうしゃ)離婚(りこん)した(あと)も、裁判所(さいばんしょ)(もと)めることができます。
婚姻届(こんいんとどけ)()していなくても、一緒(いっしょ)()んでいた(ひと)からDV(でぃーぶい)をされた場合(ばあい)は、(おな)じように裁判所(さいばんしょ)(もと)めることができます。

面会交流 めんかいこうりゅう 夫婦(ふうふ)離婚(りこん)したり、(わか)れて()むようになった場合(ばあい)に、()どもと一緒(いっしょ)()んでいない(ちち)(はは)が、その()どもと()ったり、電話(でんわ)手紙(てがみ)連絡(れんらく)()ること。
遺言 ゆいごん

(→「遺言(いごん)」を見てください。)

遺言書 ゆいごんしょ

(→「遺言(いごん)」を見てください。)

有責配偶者 ゆうせきはいぐうしゃ

離婚(りこん)になる原因(げんいん)(つく)った(おっと)または(つま)

養育費 よういくひ

()どもを(そだ)てるのに必要(ひつよう)なお(かね)()るもの、()べるもの、()むところにかかるお(かね)や、教育(きょういく)病院(びょういん)にかかるお(かね)などがあります。
()どもをもつ夫婦(ふうふ)離婚(りこん)するとき、どちらがどれだけ(はら)うかを、父母(ふぼ)(はな)()って()めます。(はな)()っても()まらない場合(ばあい)は、家庭裁判所(かていさいばんしょ)()めてもらいます。

養子 ようし 夫婦(ふうふ)(あいだ)()まれた()どもではないが、養子縁組(ようしえんぐみ)という手続(てつづ)きで、親子関係(おやこかんけい)(つく)って()どもとなった(ひと)
養子縁組 ようしえんぐみ ()のつながりのない(ひと)との(あいだ)に、親子関係(おやこかんけい)(つく)手続(てつづき)
養親 ようしん

養子縁組(ようしえんぐみ)をして、養子(ようし)(おや)になった(ひと)のこと

離縁

りえん

養子縁組(ようしえんぐみ)をしたあと、その関係(かんけい)()わりにすること。

離婚 りこん 結婚関係(けっこんかんけい)()わりにすること。日本(にほん)では、離婚(りこん)をする方法(ほうほう)がいくつかあります。よく使(つか)離婚(りこん)方法(ほうほう)(つぎ)の3つです。 夫婦(ふうふ)二人(ふたり)(はな)()って()める離婚(りこん)「離婚届(りこんとどけ)」という書類(しょるい)を、市区町村(しくちょうそん)役所(やくしょ)()します。
  • 調停離婚(ちょうていりこん)
 家庭裁判所(かていさいばんしょ)「調停(ちょうてい)」という方法(ほうほう)使(つか)ってする離婚(りこん)

「調停(ちょうてい)」は、(はな)()うことで(あらそ)いを()わらせるための手続(てつづき)です。夫婦(ふうふ)(あいだ)に、調停委員(ちょうていいいん)という(ひと)(はい)って、(はな)()いを手伝(てつだ)います。

  • 裁判離婚(さいばんりこん)
 (うえ)2つ(ふたつ)方法(ほうほう)離婚(りこん)()まらないときに、裁判所(さいばんしょ)()める離婚(りこん)
離婚原因 りこんげんいん こういうことがあったら離婚(りこん)できるという、法律(ほうりつ)()められている離婚(りこん)原因(げんいん)裁判(さいばん)離婚(りこん)(もと)めるときに必要(ひつよう)です。
離婚後扶養 りこんごふよう 夫婦(ふうふ)のどちらかが、離婚(りこん)したあとお(かね)(すく)なくて不安(ふあん)があるとき、(おお)くお(かね)(かせ)いでいる(かた)が、もう一方(いっぽう)生活(せいかつ)のためにお(かね)(はら)うこと。
離婚届 りこんとどけ

協議離婚(きょうぎりこん)をするときに役所(やくしょ)()書類(しょるい)
市区町村(しくちょうそん)役所(やくしょ)()()ることで、正式(せいしき)離婚(りこん)()まります。

以下フッタです
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