このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイト内検索

  1. トップページ
  2. 法テラスについて
  3. 採用情報
  4. スタッフ弁護士
  5. 研修・支援体制
  6. 裁判員裁判弁護技術研究室・常勤弁護士業務支援室
本文ここから

裁判員裁判弁護技術研究室・常勤弁護士業務支援室

更新日:2019年8月1日

裁判員裁判弁護技術研究室・常勤弁護士業務支援室では、全国各地の法律事務所に赴任しているスタッフ弁護士に対し、業務支援を行っています。(養成中のスタッフ弁護士に対する業務支援も含まれます。)

法テラス本部の常勤弁護士総合企画部には、「裁判員裁判弁護技術研究室」が設置されています。

裁判員裁判における弁護技術の研究及び普及、スタッフ弁護士の受任する裁判員裁判事件に対する業務支援を目的としています。
裁判員裁判弁護技術研究室のメンバーは、

室長     神山啓史 弁護士(第二東京弁護士会)

主任研究員 岡 慎一 弁護士(埼玉弁護士会)

主任研究員 岩本憲武 弁護士(埼玉弁護士会)
の3名です。

講義を行う弁護士
(写真左より、岡弁護士、岩本弁護士)



事件相談

スタッフ弁護士が裁判員裁判を受任することになった場合、「受任報告書」の提出を受けます。そして、進行中の事件について、電話やメールでの相談に応じています。毎月、研究員の在室スケジュールをスタッフ弁護士にお知らせし、在室時間帯に相談対応を行っています。

終了事件の検討

終了した事件について、「結果報告書」で報告いただき、事件を担当したスタッフ弁護士と専門員で検討を行っています。


研修の企画

スタッフ弁護士に対する刑事演習、裁判員裁判専門研修及び裁判員裁判事例研修等の内容を企画し、講師を担当しています。
研修の詳細については、新規ウインドウで開きます。スタッフ弁護士「研修制度」のページをご覧ください。

研修の様子


研究室通信

不定期で、研修の報告、無罪判決の解説、論文や裁判例の紹介等を掲載した 「研究室通信」を作成し、スタッフ弁護士に送信しています。

研究室が発信する通信




法テラス本部の常勤弁護士総合企画部には、「常勤弁護士業務支援室」が設置されています。

業務支援室では、スタッフ弁護士が受任している事件(裁判員裁判については、裁判員裁判弁護技術研究室が担当しています。)の業務支援を行っています。

業務支援室のメンバーは、
室長  浦崎寛泰 弁護士(東京弁護士会・元スタッフ弁護士)
専門員 京野哲也 弁護士(岡山弁護士会)
専門員 米村俊彦 弁護士(神奈川県弁護士会)
専門員 林信行 弁護士(第二東京弁護士会)
専門員 曾我裕介 弁護士(東京弁護士会・元スタッフ弁護士)
専門員 飯田健太郎 弁護士(東京弁護士会・元スタッフ弁護士)
専門員 城石 恵理 弁護士(東京弁護士会・元スタッフ弁護士)
の6名です。
(写真上段左より、浦崎弁護士、京野弁護士、米村弁護士、
写真下段左より、林弁護士、曾我弁護士、飯田弁護士、城石弁護士)


事件相談

 

電話相談の様子

業務支援室の専門員が、業務支援室に待機し、全国各地に赴任しているスタッフ弁護士から、電話やメールでの相談に応じています。

毎月、専門員の在室スケジュールをスタッフ弁護士にお知らせし、在室時間帯に相談対応を行っています。
相談内容は多岐にわたり、事件処理方針等の大きな相談からちょっとした手続上の疑問、依頼者との関係等についても相談を受け付けています。



各種研修

スタッフ弁護士に対する業務研修(民事演習、赴任前研修、新任業務研修等)の内容を企画し、講師を担当しています。
研修の詳細については、新規ウインドウで開きます。スタッフ弁護士「研修制度」のページをご覧ください。

研修の様子



支援室通信

毎月、「支援室通信」を作成し、スタッフ弁護士に送信しています。
専門員の「在室スケジュール」、よくある相談の概要、支援室コラム(相談の類似事例を整理し、情報提供する)等、スタッフ弁護士が業務を行う中で参考になる情報を掲載しています。

支援室が発信する通信


以下フッタです
ページの先頭へ