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スタッフ弁護士に復帰しました (愛媛・山本鉄也弁護士)

更新日:2020年9月30日

法テラス愛媛法律事務所 山本鉄也弁護士(59期)

 こんにちは。
 法テラス愛媛法律事務所に勤務しているスタッフ弁護士の山本鉄也と申します。
 私は,法テラススタッフ弁護士2期生として,法テラス青森で6年ほどスタッフ弁護士として活動させていただき,その後は,法テラスを退職し,青森で独立して5年ほど弁護士活動をしておりました。その独立して活動していた間は,法テラスで得られた人脈等から高齢の方や障害のある方の相談などを少し多く担当させていただいたと思います。ただ,数年前から高齢の父母が2人とも病気になったことから,2019年に実家のある愛媛県へ戻り,愛媛県で独立して弁護士活動をしておりました。
 
 このようなときに,以前法テラスに勤務していたご縁もあり,再び法テラススタッフ弁護士として復帰することになり,2020年5月から法テラス愛媛法律事務所に勤務させていただいています。
 なぜ,スタッフ弁護士に復帰したのか。
 そもそも弁護士になろうと思ったのは,本当に困っている人の力になれればと思ったからでした。法テラスはご存知のように,経済的に余裕がなく法的な問題を抱えた方々を支援するところなので,法テラスにはどこにも助けを求めることができない方々の相談が多く寄せられます。法テラスで活動することは,元々弁護士になろうと思った自分の思いと一致するところがあります。
 独立して弁護士をしているときには,成年後見人なども多く担当させていただいたり,身寄りのない高齢の方や障害のある方からの法律相談や,福祉の関係者から対応の難しいと思われる事例を相談いただいたりもしました。そして,私が法テラスにいない間に,法テラスは司法ソーシャルワークといって,司法と福祉の連携を推進し,高齢の方や,障害のある方などのための活動も以前よりも広く認められるようになってきていました。
 そうすると,独立して弁護士をしていた時の経験を少しでも活かすことができ,自分が元々考えていた活動もできるということで,またスタッフ弁護士に復帰することもいいのではないか,と思い始めました。
 ちょうどその頃,高齢の父母が1人は病院で体調が落ち着いてきて,もう1人は施設に入所することになりました。それまでは父母の介護等のため愛媛県の実家で弁護士登録をして仕事をセーブしなければならなかったのですが,このタイミングでなら,また勤務弁護士も可能だなという状況になりました。
 また,法テラスも設立して10年以上が経ち,最近は色んな所でも「法テラス」と言えば分かっていただいていることが増えています。私の場合,青森では色々な福祉関係者などの知り合いもいましたが,愛媛では全く知り合いがいませんでした。そこで,個人で活動するよりも法テラスという組織の一員として活動する方が,愛媛県内の福祉関係者など色々な方々とのつながりをもつことが容易になると思い,これは自分にとってもメリットだと考えました。
 そのようなことを考え,自分でもこのタイミングしかないな,と思い復帰させていただいた次第です。
 
 
 あまり参考になるようなことは書けませんでしたが,一旦退職してまた復帰するというそういう人もいるのか,くらいに思っていただければ幸いです。
 
 

【山本弁護士の経歴】
2007年~2014年 法テラス青森法律事務所にて勤務
2014年~2019年 スタッフ弁護士を退職 青森県内の法律事務所にて勤務
2019年~2020年 愛媛県内の法律事務所にて勤務2020年5月~ スタッフ弁護士に復帰!
 法テラス愛媛法律事務所にて勤務

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