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損害賠償関係

目次

Q1 飲食店を営んでいます。サービスをめぐってトラブルになった客が「ウイルスをばらまくぞ」と叫びながら故意に咳を撒き散らしたので、店内の消毒作業を行わなければなりませんでした。

加害者に対して損害賠償を請求することが考えられます。

  • 消毒作業に要した費用、休業せざるをえなかった期間の補償等を、加害者に対して請求することが考えられます。
  • 加害者は業務妨害罪で刑事罰に処される可能性もあります。
  • 詳しくは、弁護士等の専門家にご相談なさってください。

Q2 新型コロナウイルスの感染が多発している国から帰国しましたが、そのことを理由に周囲の人々から侮蔑的な発言をされました。

新型コロナウイルス感染症にかこつけた「いじめ」「嫌がらせ」は許されません。

  • 感染が疑われる方は、感染拡大防止のためにもご自宅等で静養なさることが望ましいとされています。とはいえ、静養を勧めるのではなく、新型コロナウイルス感染症を口実にいじめたり、偏見をもって接したりすることは決して許されません。
  • 侮蔑的な発言をした者に対して、損害賠償を請求することも考えられます。
  • 法務局(人権相談)、弁護士等の専門家にご相談なさってください。

法務省人権擁護局「新型コロナウイルス感染症に関連して-不当な差別や偏見をなくしましょう-」
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html(外部サイト)

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