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研修・支援体制

更新日:2021年8月20日

養成制度

司法修習終了直後に採用された場合、全国各地の法テラスの法律事務所に赴任する前の1年間、一般の法律事務所で弁護士としてのOJTを受ける制度です。
養成先の法律事務所では、経験豊富な弁護士から様々な事件処理等について指導を受けます。
また、赴任後に備えて、養成期間中は年間を通じて多種多様な研修を実施しています。

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養成

研修制度

スタッフ弁護士が、日頃の実務に必要な知識・技術を身につけられるような様々な研修を実施しています。
各分野の著名な弁護士等による講義やケース研究など、実践的なカリキュラムが盛り込まれています。

養成中のスタッフ弁護士を対象とする研修

スタッフ弁護士の業務に必要な基礎的知識を習得すること、また、法テラスの役割や業務への理解等、
赴任にあたって必要な実務的な知識を深めることを目的として、養成中の1年間で集中的に研修を行います。

主な研修例

定期業務研修

赴任後を見据え、民事・刑事事件に関する実技を交えた実践的な演習を行うほか、ビジネスマナーや傾聴スキル、法律事務所のマネジメントなどを学ぶ研修

裁判員裁判法廷弁護技術研修

裁判員裁判への対応に主眼を置き、弁護戦略と法廷技術を学ぶ受講者参加型の研修

日本弁護士連合会の主催による研修

離婚や債務整理、労働、交通事故など全8回にわたって、各分野のスペシャリストから基本的知識やそのノウハウを学ぶ研修

その他の研修


スタッフ弁護士として法テラスの法律事務を遂行するために必要な実務に関する専門的知識及び技能の習得を図ることを目的とした実践的な研修や、専門的知識をより深め、スペシャリストを育成することを目的とした研修などを行います。

主な研修例

裁判員裁判事例研究研修

スタッフ弁護士が実際に取り扱った裁判員裁判を素材とし、その内容を報告・研究する研修

パーソナリティ障害対応研修

心理的問題や性格的問題、精神疾患を抱えている当事者への適切な対応を学ぶ研修

実務トレーナー・
実務トレーニー研修

司法ソーシャルワーク等を推進するために同分野で経験豊富なスタッフ弁護士からノウハウを学ぶ研修

ブロック別研修

全国をブロックに分けて、各地で勤務するスタッフ弁護士が、地方の実情に応じた企画を立てて実施する研修

支援体制

裁判員裁判弁護技術研究室

刑事弁護分野の第一人者である弁護士が研究員として、スタッフ弁護士が取り扱う裁判員裁判について、個別具体的な指導・助言を行い、スタッフ弁護士の弁護技術の向上を図っています。

常勤弁護士業務支援室

弁護士実務経験の豊富な弁護士や司法研修所の教官経験者、元スタッフ弁護士などを専門員として、スタッフ弁護士が取り扱う民事・家事・一般刑事事件などについて個別具体的な指導・助言を行っています。

新規ウインドウで開きます。裁判員裁判弁護技術研究室・常勤弁護士業務支援室

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