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外国人支援者向けセミナー 応用編 8月20日・オンライン 「外国ルーツの子どもの教育を受ける『権利』を考える」

外国人支援者向けセミナー

セミナーの開催趣旨や参加要件は、外国人支援者向けセミナーのお知らせをご確認ください。
​外国人支援者向けセミナーのよくあるお問合せは、外国人​支援者向けセミナーFAQページをご確認ください。

日時

8月20日(木曜日)午後5時30分から午後7時30分

【申込締切】8月17日(月曜日)

※事前質問は、8月3日で締め切ります。

  • 当日参加すると、チャットで質問ができます(時間制限のため回答できない場合もあります)。
  • 当日参加できなくても、後日録画視聴(期間限定)が可能です。
  • 録画視聴を希望する方も、参加締切日までに申込が必要です。
  • 当日参加希望者が同時接続可能数の上限に達した場合、当日参加枠のみ先に締め切らせていただきます。

内容・講師

内容紹介

​日本で働く外国人の増加に伴い、親とともに来日する外国ルーツの子どもも増えています。わが国では、外国籍の子どもには義務教育への就学義務がないとされていますが、子どもの権利条約は、すべての児童に教育についての権利を認めることを締約国に義務付けています( 2 8 条)。子どもたちの未来は、社会の未来です。外国ルーツの子どもの教育を受ける権利について、教育現場でのことばの支援の実情も踏まえつつ、当事者や有識者とともに考えましょう。

登壇者(五十音順)

  • オチャンテ 村井 ロサ メルセデス さん
    桃山学院大学准教授。ペルー、リマ市生まれ。15歳の時に来日。中学3年生に編入し、定時制高校を卒業。三重大学大学院修了(社会学)。三重県で外国人児童生徒巡回相談員として支援に携わる。専門は異文化理解やニューカマー児童生徒の教育など。外国人児童生徒のキャリア形成支援などを主なテーマに研究。
  • 木村 草太 さん
    東京都立大学教授。憲法学者。差別されない権利や平等原則、子どもの人権などを主なテーマに研究。新聞コラム連載やメディア出演など多数。著書に「憲法の学校 親権、校則、いじめ、PTA—『子どものため』を考える」(角川書店)、「『差別』のしくみ」(朝日新聞出版)、「ほとんど憲法(上下):小学生からの憲法入門」(河出書房新社)など。
  • 白(佐々木) 聖瞾 さん
    ​中国・遼寧省出身。2011年3月に中国の中学を卒業後15歳で来日。学齢超過のためフリースクールに通い、日本の高校・大学へ進学、卒業。現在は神奈川県内の市職員。2020年に外国につながる若者の支援団体「The Lit Zone Beside」を立ち上げ。神奈川県主催イベント等各種委員を歴任。外務省や文化庁主催会合へ登壇。外国人の在留資格申請の支援も行えるよう行政書士資格を取得。

   司会: 冨田さとこ( 法テラス国際室長)

参加申込方法

リンク先の申込フォームからお申込みください。​

一部のドメインで、一斉送信メールが届きにくい状況が続いているため、進捗は以下でご確認ください。
「申込しているのに、メールが届かない!」という方は、下記問合せ先までお問合せください。

 問合せ先(法テラス本部国際室):seminar_kokusai★houterasu.or.jp
 ※自動迷惑メール防止のため表示を変えています。★を@に変更してください。

現在のステータス
  進行 現在の状況
1 申込受付 案内メールの登録をされている方に、案内メールを送信します。
2 当日のZoom会議URLのお知らせ 前日17時までに、お知らせする予定です。
3 録画視聴リンクのお知らせ 開催後、準備ができ次第お知らせする予定です。
4 録画視聴終了 視聴リンクのお知らせから1か月程度で録画視聴期間は終了となる予定です。

 

法テラスとFRESCのロゴ

 

外国ルーツの子どもの教育を受ける「権利」を考えるの案内チラシ 表面外国ルーツの子どもの教育を受ける「権利」を考えるの案内チラシ 裏面

セミナーのチラシ [PDFファイル/16.13MB]

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